治療機器

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レーザー治療器

レーザー治療器

歯科治療において、現在レーザーは口腔外科領域
(軟組織の切開、切除など)のほか、

  • 歯周病
  • 根の治療
  • 齲触予防
  • 歯肉のメラニン除去
  • 顎関節症
  • 知覚過敏
  • 口内炎

などに応用されています。レーザー治療は、侵襲の少ない生体に優しい治療ですが、病巣の除去、痛みの緩和、治癒促進において質の高い効果を期待出来ます。当院では、レーザーを導入しております。

ダイアグノデント

ダイアグノデント

針でつつかずに虫歯を診断!かつては「虫歯かな?」という部分に針をグリグリと差し込んで診断していましたが、近年の研究により虫歯になりかけの歯を歯科用の針で突き刺すと歯が傷つき、かえって虫歯が進行してしまうということがわかってきました。

ダイアグノデントは針を刺さずにレーザー光を当て、虫歯菌の生産物を見分けて虫歯の度合いを測ります。だから歯を傷つけません。

ダイアグノデントは、これまで診断がつきにくかった針さえも入らないような深い溝の部分の虫歯を正確に診断出来ます。これまでのやり方では見落としていたような初期虫歯も見逃しません。

デジタルレントゲン

デジタルレントゲン

当院では最新のデジタル画像X線装置を使用しています。
X線被爆量を70%以上も低減、柔らかなプレートで苦痛を緩和、一度の撮影で広い範囲の様々な組織を診断、画像処理による的確な診断、デジタル保存による劣化のないイメージ、自由な拡大率、画像処理による分かりやすい説明、といった特徴があります。

デジタルX線装置では従来のフィルムではなく、イメージングプレートを使います。イメージングプレートは従来のフィルムに比べて少ないX線でも良好な画像を得ることが出来るので、患者様への被爆線量をかなり軽減する事が出来ます。

虫歯や歯茎の骨の状態を精密に診断するためには、通常少なくとも10枚のレントゲン撮影が必要です。最新のデジタルレントゲン装置を使えば10枚撮影しても従来のレントゲン装置で撮影する2、3枚分の放射線量しか浴びずに撮影が可能です。画像はコンピューターのモニター上に映し出されますので、濃度を調整したり、拡大、縮小などを行う事も出来ます。

従来のX線フィルムではほぼ等倍の大きさになりますので、直接フィルムをお見せしても、細かい所はなかなか説明が難しい事がありました。当院で使用しているデジタルレントゲンシステムはそれぞれの治療台に15インチのコンピューターモニターが設置されていますので、大きな画面で判りやすい説明が可能になります。

エイクレス

エイクレス

歯を削る時に痛みを感じる理由として削る時に振動を与えることがあげられます。エイクレスは削る時の振動を打ち消す器具です。歯にエイクレスのホーン(棒状の器具)を当てながら歯を削ることにより、ほとんど振動を感じず削ることが出来ます。そのため詰め物で治すくらいの初期から中期の虫歯では無麻酔で無痛か、または無痛に近い状態で歯を削ることが出来ます。

「麻酔薬」や「痛み止め」を使用せずに、エイクレスによる「力学的麻酔効果」と「治療」のみで取り除くという手法です。エイクレスは、麻酔薬を使用せずに無痛に近い状態で治療出来ます。また麻酔時に麻酔の針にエイクレスのホーンをあてることによりより少ない圧力で麻酔を行うことが出来ます。そのため麻酔時にはより少ない痛みと麻酔量で麻酔を行うことを可能としています。

電動麻酔器

電動麻酔器

当歯科医院では麻酔針を使用して麻酔薬を注入するという麻酔の基本的手法は同じではありますが、針をさす時の痛みを軽減する為、針をさす前に表面麻酔を行い、その後麻酔注入時の痛みを軽減する為、電動麻酔器を使用しております。麻酔液の注入速度・注入圧も麻酔時の痛みの原因ですが、自動的に適正速度・適正圧で麻酔液が注入されるため、痛みが少ないのです。麻酔液の量も、手動で麻酔を行う時の半分程の量で済みます。

生体情報モニター(自動連続血圧測定器)

生体情報モニター(自動連続血圧測定器)

抜歯、インプラント手術、その他麻酔の必要な治療において、安全に治療を行うために、血圧、血中酸素濃度、脈拍、心電図などを自動的に計測することの出来る生体モニターを導入しております。

お年寄りや健康に不安のある患者様の治療に使用しています。

CT装置

【当医院では、被ばく線量の少ない高画質な歯科用CT装置を導入しています。】
歯科用CT装置とは、従来のCT装置と比べ、X線の照射領域を必要最小限に調整可能なレントゲンで、安心して撮影していただけるCT装置です。

【CT装置で診断する目的とは】
CT画像は、インプラントや歯周病などの高度歯科治療の診断に有効であり、従来の平面画像では難しいとされた、骨幅の確認などが行えます。CT撮影で様々な角度から診断することで、安全な診査・診断、治療計画に役立てます。